専門スタッフが、
研究開発者の皆様の問題、
課題を解決します

本実証の目指す姿

研究・開発上でぶつかる下記のような課題
● イメージ図はあるが、設計や作って欲しいところが分からず試作が作れない
● **を測定できない、◯◯に対して測定方法が思いつかない
● 量産を意識した上での、素材や加工方法をどう選べばいいか分からない
詳しい知見やノウハウがある人にちょっと相談できれば解決しそうなのに。もしくは、最初の取っ掛かりだけでも相談できればグッと早く進むのにと思うことはないでしょうか?

しかし、いろいろ相談したいけど外部のコンサルタントや研究者は敷居が高い。そもそも、どのように探し、どのようにお願いすれば良いかわからない。掲示板では信頼性が不安。そもそも返答があるか分からない。

そのようなモヤモヤを解決するためにTech Answerは生まれました。
本実証は、様々な会社の価値創造を支援している株式会社シグマクシスの「ものづくり」に関する課題を解決するための仮説に対し、サイエンス&テクノロジーに関する豊富な知見を持つ株式会社リバネスが企画協力する体制で実施します。

外部連携を行う敷居を下げることで、参加型で日本の研究・開発を活性化させるフィールドの創出を目指します。(実証期間は2019年11月ー2020年2月を予定)

利用方法

研究開発や試作における困りごと(加工・検査の方法、部品の選定・調達、業者の選定など、ものづくりにおける種々の課題)や、量産時の不具合などをTech Answer上で質問するだけで、適切な回答をいたします。回答を行う株式会社リバネスは大学の研究者や実務での高いノウハウを持つベンチャー・町工場など多くの専門家とのネットワークを有しております。まずはお気軽にご相談ください。

※本実証試験を運営する株式会社リバネス(https://lne.st/about/)は、最先端の科学を社会実装すべく活動する研究者集団で、各大学/研究機関/町工場などと連携しながら、科学技術の知見をベースにものづくり課題へ取り組んでおります。

連携事例

 

【大手外食会社】

厨房の食器の洗浄をロボットで自動化したい相談を受け、経済産業省平成28年ロボット導入実証事業で試作品を開発しました。狭い厨房の中で導入するためには、協働ロボットの導入が必要となり、稼働時間、スピード、操作性などを配慮してロボットを選定しました。また、ロボットだけでなく、洗浄した後に食器を輸送する装置を作る必要があり、それに必要なパートナーも選定し、開発のサポートをしました。

(経済産業省平成28年ロボット導入実証事業)

【ベンチャー】ハイラブル株式会社

ハイラブル社で活用している、360度全方位マイクを入れるケースを作りたい。マイクの録音をするために、どの角度に誰が座っているかを明確にする必要があるために、角度を記載したシートをすぐ表示できることがしたいという依頼を受けました。いただいたラフスケッチを元に、角度メモリがすぐ開くための機構の開発やデザインを一環して引き受けることのできる会社を紹介し、開発を行いました。3つほどの試作品を作った上で、100個分のケースの作成を行い納品してもらいました。

【実際に作られたもの】